農家仲間のはなし


by p0k3zhjrio

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 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

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by p0k3zhjrio | 2010-02-06 11:41
 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を殺害したとして逮捕された木島佳苗容疑者(35)の周辺では、大出さんのほかに3人の男性が不審な死を遂げている。いずれも男性側から木島容疑者に多額のカネが渡っているなど不自然な点があり、警察当局は今後、3人の死に木島容疑者が関与していないか慎重に捜査するとみられる。

  [ルートで見る]大出嘉之さん死亡前後の動き

 不審死したのは、千葉県松戸市のリサイクルショップ経営、福山定男さん=当時(70)▽東京都青梅市の会社員、寺田隆夫さん=同(53)▽千葉県野田市の無職、安藤建三さん=同(80)−の3人。

 捜査関係者によると、福山さんは平成19年8月、木島容疑者に約7400万円を振り込んだ後に突然死した。また、寺田さんは21年2月4日、自宅で死亡しているのが見つかった。遺体の近くには練炭の燃えかすと七輪があり、木島容疑者に約1700万円渡していた。

 安藤さんは5月15日に自宅が全焼し、焼け跡から遺体で見つかった。安藤さんの遺体の近くにも練炭の燃えかすと七輪があったほか、安藤さんの遺体からは睡眠導入剤が検出されている。木島容疑者は安藤さんの口座から現金を引き出していた。

 福山さんと寺田さんの遺体は「事件性がない」との判断で司法解剖をされていないという。

 木島容疑者はこのほか、大出さんら3人から結婚話をエサにカネをだまし取ったとして詐欺罪で起訴されており、この詐取金を含めると、19年からの2年間でおよそ1億円を手にしていた。

 捜査関係者によると、木島容疑者は中古の高級外車を所有していたほか、有名ホテルに泊まり歩くなど派手な生活をしており、こうしたカネは生活のために使っていたとみられる。

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by p0k3zhjrio | 2010-02-05 15:09
 未公開株の販売と称して金をだまし取られた被害者を狙い、「振り込め詐欺被害者救済法に基づく被害回復の手続き」などと偽って再び金をだまし取ろうとする新手の詐欺行為が相次いでいる。

 同法の救済手続きを担当する預金保険機構には1月中旬以降、東京、大阪、福岡などで18件の事例が報告され、実際の被害額も計約200万円に上っている。

 同機構は2日午後、被害状況を発表し、「救済手続きで手数料を徴収することは一切ない」と注意を呼びかけるほか、警察庁も警戒を強めている。

 同機構によると、福岡県内の男性方に「被害者の方の手続きの流れ」と記された機構のロゴマーク入り文書が郵送されたのは1月10日。男性は以前、未公開株の販売をかたった詐欺の被害に遭っていた。

 文書は、被害回復までの流れをチャート図で示し、被害を申請して手続きに必要な費用を送金すれば、振り込め詐欺被害者救済法に基づき、分配金が振り込まれるという内容。連絡先は、「預金保険機構から業務委託を受けた『特定被害者救済団体』」を名乗る東京都内の会社になっていた。

 男性が電話で問い合わせると「金は戻るから、法定費用として被害額の10%を振り込んでほしい」と説明され、同月18〜20日、指定された信用金庫の口座に4回にわたって計136万円を振り込んだ。しかし、被害金は戻らず、同機構に相談したところ、会社は実在しないことが判明。男性は「預金保険機構の名前が記されていたため、信じてしまった」と話したという。

 千葉県内の男性も1月中旬、同じ都内の会社から同様手口で、計65万円をだまし取られた。同機構には未遂も含め18件の相談が寄せられているが、いずれも未公開株の販売と称して現金をだまし取る詐欺の被害者だった。

 同機構では「機構が直接文書を送付することも、特定の被害者団体などを介することもない。救済手続きで手数料を徴収することもない」としており、「詐欺の被害者に追い打ちをかける悪質な犯行で許しがたい」と注意喚起している。

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by p0k3zhjrio | 2010-02-04 15:39
 厚生労働省は27日、23日までの1週間にインフルエンザが原因で休校や学級閉鎖を実施した保育園や幼稚園、小中高校などが2159施設だったと発表した。前週の約3倍に増加しており、同省は「学校が本格的に再開し、患者が増加したことが原因と考えられる」としている。
 同省によると、休校などの措置を取った施設数は、冬休みに入る直前の昨年12月20〜26日の2553施設並みに戻った形。年末年始に減少したが、その後は増加傾向が続き、前週(1月10〜16日)は693施設だった。 

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by p0k3zhjrio | 2010-02-03 15:09
 鹿児島県霧島市の鹿児島湾で09年1月に起きた海上自衛隊の潜水艦「おやしお」(2750トン)と漁船(4.5トン)の接触事故で鹿児島地検は28日、業務上過失往来危険容疑で書類送検された当時の艦長ら男性3人を不起訴(起訴猶予)処分にした、と発表した。「双方の船の損傷が軽微だったことなどを考慮した」としている。

 不起訴となったのは当時の艦長(44)のほか、当直士官だった哨戒長(45)と全地球測位システム(GPS)で艦の位置を確認していた航海員(26)。

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by p0k3zhjrio | 2010-02-02 19:09
 ■転機はオウム事件と大震災 直感的にチェルノブイリが浮かんだ。

 −−大学院時代には英国留学されてますが、どうでしたか

 ヤノベ 交換留学制度でロンドンにあるロイヤル・カレッジ・オブ・アートに短期留学しました。そしてナショナルギャラリーでゴッホの「ひまわり」を見たんですが、心の底から美しいと思った。教科書で見たときには何とも思わなかったのに。本物を前に絵の具の置き方を見た瞬間に感動がわき起こった。同時に、横で学校の授業で多くの子供たちも同じ絵を見たんですが、本物を見たこの子たちと、日本で教科書で同じ絵を見ていた自分との差に愕然(がくぜん)とした。美しいと思える体験は自分からオリジナルを求めないといけないと痛感した。そういった意味でいうと、自分のなかにあるドキドキ感は、アニメやSFなどのサブカルチャーにあると再認識したんです。

 −−インスピレーションを得たわけですね

 ヤノベ 帰国後に、体験型彫刻作品「タンキング・マシーン」の制作にとりかかりました。これは、鑑賞者が瞑想(めいそう)できるタンクで外見は卵型で内部は体温と同じぐらいの2トンの生理的食塩水が入っている。このタンクのなかで自分を見つめ直すことができる。つまり母体内回帰が体験できる装置になっているんです。

 −−それがデビュー作ですか

 ヤノベ 平成2年でした。この作品をきっかけに僕も自分を見つめ直し、同時にアーティストとして生まれ変わったといえる。

 −−創作するうえで大きな壁にぶち当たることはなかったですか

 ヤノベ 大きな転機となったのは平成7年のオウム事件と阪神・淡路大震災です。オウム信者が起こした地下鉄サリン事件では、妄想世代の信者が人をあやめてしまう。僕も妄想をキーワードにしてやってきただけに、表現の限界を感じた。さらに震災をニュースで見て、「廃墟からのサバイバル(再生)」をかかげながら、生ぬるい美術館で作品を展示することはできないと思った。

 −−どう解決したのですか

 ヤノベ デビュー後にベルリンに滞在した経験から、直感的にチェルノブイリの町が頭に浮かんだ。人がいなくなった都市にある遊園地に黄色の観覧車があると聞いて、そこへ行けば自分の中の何かが変わり、違う次元に行けると思いました。

 −−町にはどうやって入ったのですか

 ヤノベ アメリカ人のフォトジャーナリストとともにウクライナ政府からの許可を得ました。1週間ほど滞在しましたが、想像とはまったく違った。原子炉から30キロ圏内は放射能濃度が高く、人が住むのは禁じられていたが、住み慣れた村に帰りたいとお年寄りたちが戻っていた。

 −−現地ではどんな活動をしたのですか

 ヤノベ 放射能を感知する機能を持つ防護服のアトムスーツを着用して写真を撮影しました。「アトムスーツ・プロジェクト」というパフォーマンスだったんですが、歓迎する人、怒り出す人などさまざま。最も衝撃的だったのは3歳の子供との出会いだった。両親が離婚したために母と祖母と暮らしていた。それを見たときのやるせなさと人間が地球に対して冒した行為への憤りがわき起こった。それは自分に対しても同じで、写真をとって利用する表現者としての自分がいるという現実。ここの人たちの魂を利用しているのではないかという葛藤(かつとう)がつき回った。だが、啓示的な体験だった。ボディーブローのように効いて、その後の作品に大きな変化が起こったのは間違いない。(聞き手 今西和貴)

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by p0k3zhjrio | 2010-02-01 17:29